SUPA公認大会および全日本選手権予選大会の開催を希望される大会オーガナイザー様へ

SUPAでは安全かつクオリティの高い大会開催をめざし、公認・後援・協力大会に対し、基準を持って 精査させていただいております。

SUPA公認大会および全日本選手権予選大会の開催を希望される場合は「SUPA大会公認基準」を 満たしていただき、下記フォームに記載の上、申請いただくとともに、SUPA事務局にご相談ください。

また、SUPA関係大会では、ビブスの貸出をおこなっています。貸出希望の場合は下記の貸出票を記載し申し込んでください。

SUPAビブス貸出申請書

 

SUPA大会公認基準
2018年1月1日

下記内容を大会オーガナイザーが承諾し、SUPAの公認・協力・後援に相応しい大会を認定する。
「公認」:全日本選手権大会予選となる競技を含む大会やイベント
(①②③適用のこと)

「協力」:予選競技は無いが、ビブスの貸出等、SUPAへの協力を求める大会やイベント
(①適用のこと)

「後援」:関連団体や行政等が絡む大会やイベント(掲示物等へのSUPAの名称表示)

①基本項目

○ルールは2018年に改定したSUPAルールを適用することとする
○公認申請書が大会開催月の3ヶ月前(6月開催ならば3月)までに提出されている
(SURF大会は1ヶ月前)
○関係行政等の関係各所への届出と承認がされている
○SUPA賛助会員のポスター掲示を大会会場にて行う事が可能
○協会からの役員派遣に掛かる経費は、オーガナイザー負担とする
○大会終了後、直ちに「成績」「写真」を含む報告書を提出する
○AED配備等の安全対策がとられていること

②レース項目

○全日本予選クラスはコースの長さが 5km 以上を基準とする(当日の天候によっては変更可能)
○全選手リーシュコード・浮力帯の着用を義務付ける
○全日本予選のクラスとして 12 ’6”クラス 、サーフボードクラス、インフレータブルクラスが設けられている事(または何れかのクラス)注‐クラス詳細はSUPAルールを参照
○選手に対し、ボードの長さ等の基準を満たしているか周知してもらうよう指示し、場合に寄ってはランダムでボードチェックを行えるよう準備すること
○正確にタイムを計測し、かつリザルトはタイム入りで公表すること
○コースはGPSを使って正確に計測して設定し、何kmのコースに設定したかをレース前に選手に伝えること
○SUPA指定のリザルトフォームにて結果報告をすること

③サーフィン項目

○SUPAが認めるヘッドジャッジを置くこと(NSAl公認ジャッジにて対応可)
○ウェイブ競技が行える環境(通常的にサーフィンが出来る、ジャッジスタンドが用意できる等)
○NSA管轄支部への連絡および承諾を得ている
○エントリー総数が20名を超えている
○選手とジャッジの兼任は行わない

 

SUPA大会公認申請
2020年度につきましては2月末をもって受付終了しました

SUPA大会公認申請は、以下のエクセルファイルに記載しSUPA事務局までメールでご連絡ください。内容を確認し、後日担当者から折り返しご連絡させていただきます。

SUPA大会公認申請書

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