全国緊急事態宣言発令に対するSUPAからのお願い

全国のSUPを愛する皆さま、SUPA関係者 各位

平素は、(一社)日本スタンドアップパドルボード協会(SUPA)活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
この新型コロナウイルス感染症の影響により、長期にわたる医療関係者の皆さまのご苦労に対しまして、心より感謝と敬意を申し上げます。

さて、日本政府より2021年1/7付けで7都道府県に「緊急事態宣言」が発出されました。
発出につきましては、既に皆様ご存知の通り第1次(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、第2次(栃木県、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、福岡県)と実施区域が拡大されております。
日本政府は11都府県を対象に2回目の緊急事態宣言を発出したことについて「感染を抑えていくという思いを一つにしてもらい、自粛や行動の変容などの要請に理解と協力をしてほしい」と改めて呼びかけております。

私たちSUPAとしましても、この緊急事態宣言の発出を受け、再度皆様へSUP活動につきましてのお願いをさせて頂きたいと思います。

~~SUPレーサー/SUPサーファー/SUP愛好家の皆さまへお願いです。~~

*不要不急の外出を避け、移動を少しでも避けてください。
緊急事態宣言が発出されている都府県及び飲食店等への営業時間短縮等の要請がなされているエリアのみならず、
県境を越える移動は、生活の維持に必要な場合を除き、できるだけ避けてください。
(SUP大会の開催やSUPイベントの開催につきましても同様の考え方です。)

私たち一人一人が、「今すべき事すること」で、リスクを回避することができます。
SUPは屋外スポーツだから感染リスクが少ないだろうという安易な判断は、感染した場合の言い訳にはならないのです。

繰り返しになりますが、地方ではご高齢の住民が多く、医療資源の限られる町に、多くの外来者が訪れることに危機感を抱いています。
他県の来訪を止めるための措置として、ポイントの駐車場の多くが閉鎖されています。
緊急事態宣言発出の意味を一人一人がよく理解してください。

各地区ブロックや関係各所におかれましても何卒ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
SUPA会員の皆様および関係者各位におかれましては、ほとんどの皆さんが、ご対応していただいている中、恐縮ではありますが、再度、ご協力をお願い申し上げる次第です。

多大なご迷惑をおかけいたしますが、世界的に危機状況である今を乗り越え、心穏やかにSUPを再びできる日が早く来ることを目指して、新型コロナウィルス感染症に打ち勝ちましょう。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

一般社団法人日本スタンドアップパドルボード協会
理事長 福田 義明

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